協会について - 理事長あいさつ

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世界経済のグローバル化が進み、自由貿易協定(FTA)・経済連携協定(EPA)の普及による貿易の自由化と拡大、製造分野の国際分業化がスタンダードになりつつある中、日本にとっても受注・生産技術・生産計画・調達・製造・物流・販売といった、国際的なSCM(Supply Chain Management)の構築並びに改革を進めていくことが、グローバルビジネスの中で勝ち残っていくためには必要不可欠です。

このような環境下、国際取引のどのような変化にもいち早く対応できるプロフェッショナルな人材が求められており、国際取引について体系的に理解し、国際マーケットの動向を的確にとらえて、貿易の自由化の拡大・変化に対応するための能力を養うことで、その求められている人材を育成していきたいと考えております。

当協会は、国際社会で通用する人材育成の為の、「学ぶ」場を作ること、国際取引の現状をタイムリーに「知る」場を設けること、国際取引に関する知識を「測る」環境を整えること、これら3つをミッションに掲げ、日本の貿易業界および社会の発展に寄与できるよう努めていく所存です。

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一般社団法人 国際取引業務検定協会
理事長 渡邉 康平
(元伊藤忠商事株式会社 代表取締役副社長)

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